食品業界M&A事例– カテゴリー –
食品業界M&A事例の一覧です。製造、卸、小売、惣菜、飲料、菓子、水産加工、冷凍食品など、食品会社の会社売却・事業承継で譲受企業が確認する商流、品質、設備、人材、地域ブランドの論点を整理しています。
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食品業界M&A事例
Olympic<8289>、不動産業のカネヨシが親会社に
Olympicは、主要株主である同社代表取締役金澤良樹氏が所有する全株式を、不動産業の賃貸・管理、総合リース業を手掛けるカネヨシ(東京都渋谷区。純資産1億900万円)に売却したと発表した。これにより、Olympicの支配会社はカネヨシとなる。Olympicは、... -
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トーホー<8142>、業務用食品卸売の昭和食品を子会社化
トーホーは、業務用食品卸売事業を手掛ける昭和食品(宇都宮市。売上高105億円、営業利益1億900万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。昭和食品は、栃木県内で業務用食品卸を行い、県下最大の売上げを誇る。同じく業務食品卸売を営み全国... -
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トーホー<8142>、カワサキの業務用食品卸売事業を取得
トーホーは子会社を通じて、カワサキ(水戸市)から業務用食品卸売事業を取得することを決議した。対象事業の売上高は約20億円。カワサキは茨城県や千葉県で業務用食品卸売事業やスーパーを経営する。対象となるのはホテルやレストランへの業務用食品と関... -
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神戸物産<3038>、食品メーカーのハナマサ太公から食品製造・食肉加工事業を取得
神戸物産は子会社を通じて、食品メーカーのハナマサ太公(東京都江戸川区)から食品製造・食肉加工事業を取得することを決議した。ハナマサ太公はスーパーマーケット運営のハナマサ(東京都港区)の子会社。神戸物産は今回の事業取得により、食肉加工・食... -
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米久<2290>、冷凍食品製造販売のアンゼンフーズを子会社化
米久は、冷凍食品の製造販売を手掛けるアンゼンフーズ(静岡県沼津市。売上高44億4000万円)の米久以外の株主が保有する株式の全てを取得し、100%子会社化することを決議した。これにより株式所有割合は6.49%から100%となる。アンゼンフーズは冷凍食品の製... -
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相模ハム<2289>、医療関連事業のエア・ウォーターの子会社へ
相模ハムは、産業関連製品、医療関連製品、ケミカル関連製品などの製造販売を手掛けるエア・ウォーター(札幌市。売上高2350億円、営業利益119億円、純資産1140億円)を割当先とした第三者割当増資を実施を実施することを決議した。これにより、エア・ウォ... -
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伊藤忠食品<2692>、一般食料品総合卸の愛知伊藤忠食品を中部メイカンへ譲渡
伊藤忠食品は、完全子会社で一般食料品総合卸業を手掛ける愛知伊藤忠食品(愛知県岩倉市)の全株式を、関連会社で一般食料品総合卸、外食事業を手掛ける中部メイカン(岐阜県岐阜市)へ譲渡することを決議した。愛知伊藤忠食品は、愛知県を基盤に食品卸業... -
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加ト吉、グリーンフーズ<3367>を株式公開買付けにより完全子会社化
冷凍食品などを製造・販売する加ト吉(香川県観音市)は、グリーンフーズの株式を株式公開買付け(株式公開買い付け)により追加取得し完全子会社化すると発表した。株式公開買付け成立後、グリーンフーズは上場廃止となる見込み。加ト吉は2003年4月にグリーンフーズを子会社化(... -
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中小企業向け融資の日本振興銀行、佐藤食品工業<2814>を譲渡
佐藤食品工業は、親会社で中小企業向け融資を主力とする日本振興銀行(東京都千代田区)が保有する株式が売却され、親会社から外れたことを発表した。日本興業銀行の佐藤食品に対する持株比率は50.57%から45.67%と引き下がる。日本振興銀行が2009年4月23...
