M&A事例– tag –
-
食品業界M&A事例
キユーピー<2809>、食品製造子会社の富士吉田キユーピーをはくばくに譲渡
キユーピーは、各種調味料・調理食品の製造子会社である富士吉田キユーピー(山梨県富士吉田市。売上高7億6500万円)の全保有株式51%を、精麦や雑穀など食品製造のはくばく(山梨県中央市)に譲渡することを決めた。これまで富士吉田キユーピーで製造して... -
食品業界M&A事例
信越ポリマー<7970>、昭和電工<4004>傘下の昭和電工マテリアルズから食品包装用ラッピングフィルム事業を取得
信越ポリマーは、昭和電工傘下の昭和電工マテリアルズ(旧日立化成、東京都千代田区)から食品包装用ラッピングフィルム事業を取得することを決めた。食品包装用ラッピングフィルム事業の競争力向上が狙い。昭和電工マテリアルズは飲食店など外食産業向け... -
食品業界M&A事例
亀田製菓<2220>、米粉パン製造のタイナイを子会社化
亀田製菓は、米粉パンを製造・販売するタイナイ(新潟市)の全株式を取得し子会社化することを決めた。亀田製菓は食品事業の一つとして28品目アレルギー対応の米粉パンを生産しているが、今後の市場拡大に備え、体制整備を検討していた。取得価額は非公表... -
食品業界M&A事例
アイロムグループ<2372>、デルマラボのSMO事業を取得
アイロムグループは子会社を通じて、化粧品・食品の臨床試験受託などを手がけるデルマラボ(札幌市)の治験施設支援機関(SMO)事業を取得した。北海道地区における提携医療機関の拡大の一環。当該事業の直近売上高は5400万円。取得価額は非公表。取得日は... -
食品業界M&A事例
AFC-HDアムスライフサイエンス<2927>、百貨店のさいか屋<8254>を子会社化
AFC-HDアムスライフサイエンスは、持ち分法適用関連会社で百貨店のさいか屋(東証2部)を子会社化することを決めた。第三者割当増資を引き受け、さいか屋筆頭株主で創業者の浅山忠彦氏(AFC-HDアムスライフサイエンス子会社のエーエフシー会長)と合わせて... -
食品業界M&A事例
クスリのアオキホールディングス<3549>、茨城県「スーパーマルモ」から食品スーパー事業を取得
クスリのアオキホールディングスは、スーパーマルモ(茨城県土浦市)から食品スーパー事業を取得することを決めた。スーパーマルモは1969年創業で、茨城県内に食品スーパー7店舗(土浦市4、つくば市2、かすみがうら市1)を運営する。茨城県内での出店強化... -
食品業界M&A事例
セントラルフォレストグループ<7675>、給食向け食品卸の三給を子会社化
セントラルフォレストグループは傘下の食品卸会社トーカン(名古屋市)を通じて、同じく食品卸売の三給(愛知県岡崎市。売上高53億8000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。三給が強みとする給食市場に新たに参入するとともに、中食・総菜... -
食品業界M&A事例
ソーダニッカ<8158>、化学工業薬品・食品添加物製造の野津善助商店を子会社化
ソーダニッカは、化学工業薬品や食品添加物を製造・販売する野津善助商店(松江市。売上高26億円、経常利益△1180万円、純資産2億9500万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。手薄だった山陰地区での事業強化につなげる。野津善助商店は1956年... -
食品業界M&A事例
小僧寿し<9973>、宇都宮市で食品スーパー経営のだいまるを子会社化
小僧寿しは、食品スーパー経営のだいまる(宇都宮市。売上高7億9300万円、営業利益△1500万円、純資産2億5300万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。食品小売り事業への参入が狙いで、「小僧寿し」「茶月」のブランドで知られる持ち帰り寿司店(... -
食品業界M&A事例
太陽化学<2902>、持ち分法適用関連会社で製パン事業の中国「香奈維斯(天津)食品」を子会社化
太陽化学は、中国で製パン事業を手がける持ち分適用関連会社の香奈維斯(天津)食品有限公司(天津市。売上高8億6100万円、営業利益△5200万円、純資産1億9800万円)の株式1%を追加取得し、子会社化(所有割合51%)することを決めた。経営権を掌握し、年...
