株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
-
食品業界M&A事例
ピックルスコーポレーション<2925>、「牛角」ブランド食品販売のフードレーベルを子会社化
ピックルスコーポレーションは、焼き肉レストラン「牛角」ブランドを使用した食品の販売子会社を傘下に持つフードレーベルホールディングス(東京都台東区。売上高45億1000万円、営業利益7600万円、純資産19億2000万円)の全株式を取得し、子会社化するこ... -
食品業界M&A事例
丸大食品<2288>、中国の加工食品製造子会社、青島丸魯大食品を売却
丸大食品は、中国における加工食品製造拠点として設立した青島丸魯大食品有限公司(山東省青島市。売上高約1億8600万円、営業利益約△1億7700万円、純資産約△3億6400万円)の全株式を、同国で食品製造業を運営するワールドティケー(東京都港区)へ譲渡する... -
食品業界M&A事例
ダイキン工業<6367>、米空気フィルター製造大手のフランダースを買収
ダイキン工業は子会社を通じて、米国の大手空気フィルターメーカー、フランダース(ノースカロライナ州ワシントン。売上高約351億円)を買収すると発表した。買収総額は約507億円。フランダースは1950年設立で、業務用から住宅用まで幅広い分野の商品を取... -
食品業界M&A事例
フジ日本精糖<2114>、タイの製パン会社DAY PLUSを子会社化
フジ日本精糖は、タイの製パン事業会社DAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.の株式を追加取得し、子会社化することを決議した。現在グループで保有する49.0%の出資比率を70.0%に引き上げる。フジ日本精糖は2014年9月、パンの製造・販売を手がけるデイプラス(高... -
食品業界M&A事例
小林製薬<4967>、グンゼ<3002>の紅麹研究・販売事業を取得
小林製薬は、グンゼが手がける食品素材「紅麹」に関する研究・販売事業を取得すると発表した。紅麹は、さまざまな健康成分を含む食品素材で、その有効性はヒト臨床試験を含む多くの試験によって確認されている。小林製薬は、同事業の取得により、紅麹の機... -
食品業界M&A事例
トーホー<8142>、業務用食品卸売事業会社を持分法適用関連会社化
業務用食品卸売事業を展開するトーホー(兵庫県)は、学校や病院などの給食事業者を中心に業務用食品卸売事業を営む関東食品(群馬県、売上高80億円、純資産19億円)の株式42.1%を取得、持分法適用関連会社とすることを決議した。トーホーは、群馬県・埼... -
食品業界M&A事例
アークス<9948>、丸しめ志賀商店から食品スーパー事業を取得
アークスは子会社を通じて、小樽・余市地区を中心に食品スーパーマーケット13店舗を展開する丸しめ志賀商店(余市町。売上高75億1000万円)の全事業を取得することを決議した。アークスはグループの営業基盤強化を図る。取得価額は非公表。取得は2016年2月... -
食品業界M&A事例
日清製粉グループ本社<2002>、ファミリーマート<8028>傘下の調理麺製造会社ジョイアス・フーズを子会社化
日清製粉グループ本社は、ファミリーマートグループの調理麺製造会社のジョイアス・フーズ(埼玉県上里町)を子会社化することを決議した。中食・惣菜事業を成長分野の一つと位置づけており、子会社化により同事業の基盤強化を図る。まずジョイアス・フー... -
食品業界M&A事例
トーホー<8142>、シンガポールで業務用食品卸売事業を手がけるマルカワトレーディングを子会社化
トーホーは、シンガポールで業務用食品卸売事業を手がけるマルカワトレーディング(売上高6億8300万円、純資産2億200万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。マルカワトレーディングは現地のホテルや日本食レストラン向けに日本食の食材を卸し...
