株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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食品業界M&A事例
トーホー<8142>、カワサキの業務用食品卸売事業を取得
トーホーは子会社を通じて、カワサキ(水戸市)から業務用食品卸売事業を取得することを決議した。対象事業の売上高は約20億円。カワサキは茨城県や千葉県で業務用食品卸売事業やスーパーを経営する。対象となるのはホテルやレストランへの業務用食品と関... -
食品業界M&A事例
トーホー<8142>、業務用食品卸売の昭和食品を子会社化
トーホーは、業務用食品卸売事業を手掛ける昭和食品(宇都宮市。売上高105億円、営業利益1億900万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。昭和食品は、栃木県内で業務用食品卸を行い、県下最大の売上げを誇る。同じく業務食品卸売を営み全国... -
食品業界M&A事例
神戸物産<3038>、食品メーカーのハナマサ太公から食品製造・食肉加工事業を取得
神戸物産は子会社を通じて、食品メーカーのハナマサ太公(東京都江戸川区)から食品製造・食肉加工事業を取得することを決議した。ハナマサ太公はスーパーマーケット運営のハナマサ(東京都港区)の子会社。神戸物産は今回の事業取得により、食肉加工・食... -
食品業界M&A事例
米久<2290>、冷凍食品製造販売のアンゼンフーズを子会社化
米久は、冷凍食品の製造販売を手掛けるアンゼンフーズ(静岡県沼津市。売上高44億4000万円)の米久以外の株主が保有する株式の全てを取得し、100%子会社化することを決議した。これにより株式所有割合は6.49%から100%となる。アンゼンフーズは冷凍食品の製... -
食品業界M&A事例
相模ハム<2289>、医療関連事業のエア・ウォーターの子会社へ
相模ハムは、産業関連製品、医療関連製品、ケミカル関連製品などの製造販売を手掛けるエア・ウォーター(札幌市。売上高2350億円、営業利益119億円、純資産1140億円)を割当先とした第三者割当増資を実施を実施することを決議した。これにより、エア・ウォ... -
食品業界M&A事例
伊藤忠食品<2692>、一般食料品総合卸の愛知伊藤忠食品を中部メイカンへ譲渡
伊藤忠食品は、完全子会社で一般食料品総合卸業を手掛ける愛知伊藤忠食品(愛知県岩倉市)の全株式を、関連会社で一般食料品総合卸、外食事業を手掛ける中部メイカン(岐阜県岐阜市)へ譲渡することを決議した。愛知伊藤忠食品は、愛知県を基盤に食品卸業... -
食品業界M&A事例
加ト吉、グリーンフーズ<3367>を株式公開買付けにより完全子会社化
冷凍食品などを製造・販売する加ト吉(香川県観音市)は、グリーンフーズの株式を株式公開買付け(株式公開買い付け)により追加取得し完全子会社化すると発表した。株式公開買付け成立後、グリーンフーズは上場廃止となる見込み。加ト吉は2003年4月にグリーンフーズを子会社化(... -
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中小企業向け融資の日本振興銀行、佐藤食品工業<2814>を譲渡
佐藤食品工業は、親会社で中小企業向け融資を主力とする日本振興銀行(東京都千代田区)が保有する株式が売却され、親会社から外れたことを発表した。日本興業銀行の佐藤食品に対する持株比率は50.57%から45.67%と引き下がる。日本振興銀行が2009年4月23... -
食品業界M&A事例
ハークスレイ<7561>、ほっかほっか亭直営店舗経営の鹿児島食品サービスを子会社化
ハークスレイは、子会社で持ち帰り弁当事業のほっかほっか亭総本部(東京都港区)を通じ、鹿児島地区で同事業の直営店舗を経営する鹿児島食品サービス(鹿児島市。売上高50億2000万円、営業利益6500万円、純資産4億2200万円)の株式71%を取得し子会社化...
