サントリー食品インターナショナルは、インスタントコーヒー事業を展開する海外子会社3社の全株式を、加工食品製造大手の米国The Kraft Heinz Company(ピッツバーグ)に譲渡することを決めた。事業最適化の一環で、成長市場であるフレッシュコーヒー事業の強化を図る。取得価額は3社合わせて約260億円。取得は2018年第1四半期中を予定している。譲渡対象となるのは、オーストラリアCerebos (Australia) Limited(ニューサウスウェールズ州)、ニュージーランドCerebos Gregg’s Limited(オークランド)、シンガポールAsian Home Gourmet (CPL) Pte Ltdの3社。
サントリー食品インターナショナル<2587>、海外でインスタントコーヒー事業を展開する3社を米Kraft Heinzに譲渡
