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仙波糖化工業<2916>、凍結乾燥食品製造の中国子会社「福建龍和食品実業」を現地合弁パートナーに譲渡

2024 5/10
食品業界M&A事例
2024年5月10日

仙波糖化工業は、凍結乾燥食品製造の中国合弁子会社「福建龍和食品実業有限公司」(福建省。売上高26億9000万円、営業利益3600万円、純資産17億8000万円)の出資持ち分51.16%のうち27%を、現地合弁パートナーの連江県瑞天食品有限公司(福建省)に譲渡することを決めた。中国事業の見直しの一環で、自社商材の開発や現地販売が計画通りに進んでいなかった。連江県瑞天食品は持ち分比率を67%とする。譲渡価額は約3億2300万円。譲渡予定日は2024年6月30日。福建龍和食品実業は1991年に仙波糖化が設立し、調味スープブロック、乾燥野菜、冷凍野菜、農産物のレトルト品などを製造している。仙波糖化は引き続き24.16%の株式を保有し、技術支援を継続する。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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