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ひまわり、オオゼキ<7617>をMBOで非公開化

2009 8/14
食品業界M&A事例
2009年8月14日

ひまわり(東京都世田谷区)は、食品スーパーオオゼキに対する公開買い付け(TOB)を実施する。ひまわりは、オオゼキの代表取締役会長兼社長である石原坂寿美江氏が全株式を所有しており、買い付けは経営陣によるMBO(経営陣による買収)の一環。買い付け完了後、オオゼキの株式は上場廃止となる。同社はTOBに賛同の意を表明している。オオゼキは、1957年に個人商店から出発した食料品スーパーで、消費者の低価格志向や業種・業態を超えた競合の激化により厳しい事業環境に置かれていた。MBOの手法により非上場化し、資本と経営を一体化することが最も有効な手段であると判断した。TOBの買付価格は1株当たり3750円。TOB公表前営業日の終値3080円に対して21.75%のプレミアムを加えた。TOBの買付予定数は1170万4080株(下限は833万2190株)。買付額は最大438億円。公開買付期間は2009年8月18日から10月1日までを予定している。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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