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キリンHD、ファンケルへのTOB価格を2800円に引き上げ

2024 8/06
食品業界M&A事例
2024年8月6日

キリンホールディングス(HD)は6日、健康食品大手のファンケルに6月17日から実施中のTOB(株式公開買い付け)について、1株あたりの買付価格を2690円から110円引き上げて2800円にすると発表した。また、8月13日としていた買付期間も8月28日まで11営業日延長する。買付価格の引き上げは初めて、買付期間の延長は2度目となる。6日のファンケル株の終値は2767円。
ファンケル株価はTOB開始後、買付価格を上回る高値圏で推移し、先週半ば2900円台をつけたが、その後の世界同時株安で値を下げる展開となっている。
ファンケルをめぐっては香港投資ファンドのエムワイ・アルファ・マネジメントが5.09%の株式を新規取得したことが7月17日に判明。さらに同19日、持ち株比率が7.94%に高まったことがエムワイ・アルファが提出した大量保有変更報告書で分かった。
キリンは現在、ファンケル株の約33%を保有し、持ち分法適用関連会社としており、TOBを通じて残る株式を取得する予定。買付価格の引き上げに伴い、取得代金は最大2297億円(従来は2207億円)となる。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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