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三井物産<8031>、米化学品大手セラニーズ傘下で機能性食品素材製造のオランダ「ニュートリノバ」を買収

2023 6/23
食品業界M&A事例
2023年6月23日

三井物産は、米化学品大手セラニーズ(テキサス州)傘下で機能性食品素材を製造するオランダのニュートリノバ・ネザーランズ(アムステルダム。売上高240億円)を買収することを決めた。約660億円を投じて株式70%を取得する。グローバル市場におけるフードサイエンス事業の基盤強化が狙い。ニュートリノバは食品・飲料などに使われるアセスルファムカリウム(高甘味度甘味料)、ソルビン酸・ソルビン酸カリウム(保存料)の世界的大手。2024年3月期中の取得完了を見込む。三井物産はニュートリノバの株式の過半を取得するが、ニュートリノバの運営方針や親会社のセラニーズとの合意事項を踏まえ、持ち分法適用関連会社として扱う予定。ニュートリノバはドイツのフランクフルトに工場を持ち、従業員約130人。主力製品のアセスルファムカリウムは砂糖の200倍の甘味を持つため、カロリーや糖質を減らした製品設計に役立つ。もう一方のソルビン酸・ソルビン酸カリウムは食品・飲料の保存期限を延ばすことでフードロス削減に寄与する素材。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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