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医学生物学研究所<4557>、糖鎖構造解析受託のグライエンスを子会社化

2011 6/23
食品業界M&A事例
2011年6月23日

医学生物学研究所は、糖鎖構造解析受託や虫歯抑制食品の開発などを手がけるグライエンス(名古屋市。売上高600万円、営業利益△3000万円、純資産△400万円)を子会社化することを決めた。同社が実施する第三者割当増資を引き受け株式94.2%を取得する。取得価額は3500万円。取得予定日は2011年7月1日。グライエンスは増資により債務超過状態を解消し、現在進行中のレクチンチップによる細胞プロファイリングや糖鎖解析事業などの研究開発の早期展開を進めることで、3年後の黒字転換を見込む。糖鎖科学はDNA、たんぱく質に続く鎖状生命分子として注目されている。 医学生物学研究所はグループにおける試薬事業の連携強化による事業拡大を図る。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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