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篠崎屋<2926>、チルド・食品メーカーの楽陽食品を譲渡

2008 12/04
食品業界M&A事例
2008年12月4日

篠崎屋は、チルド・冷凍食品メーカーの楽陽食品(横浜市。売上高26億円、営業利益△1億1300万円、純資産5億6900万円)の全株式(所有割合87.9%)を譲渡することを決議した。楽陽食品はシューマイ、ギョーザなどの中華食材の製造販売を手がける。篠崎屋は2005年に製造・販売での相乗効果を期待し子会社化していたが、想定ほどの効果が見込めなかったため今回譲渡を決めた。今後は主力の大豆加工食品などの製造・販売事業へ経営資源の集中を図る。譲渡価額は3億6200万円。譲渡予定日は2008年12月24日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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